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夜の山は怖いのだ!レレレのレ~ 

昨日、仕事は午前中で終わり


で、午後からは建物のオーナーさんを交えた


小規模な懇親会に参加した


最初にオーナーさんからの挨拶


みんな姿勢を正してオーナーさんの話を聞いていた


と思ったら・・・


カサカサカサ、ぺリ、と音が聞こえてきた


音のするほうを見たら


別のテーブルで電気屋のおっさんが


料理が入った器のふたを開けようとしていた


コラコラw空気読めww


オーナーさんが喋ってるだろww


それを見たからなのかは分からないが


オーナーさんと同じ席の人も蓋を開け始めた


ん?もしかしたら準備ってやつなのか?


あれは気が効く人の行為なのかな(オーナーさん喋ってるけど)


しばらくすると雑音が消えたので


もう一度見た


|ω・`)


電気屋、からあげ食ってやがるww腹が減ってただけじゃねーか!


ぅおーい!と心の中でツッコミを入れた瞬間


またどこか別のテーブルで


「プシュッ」


ビール開けやがったww


本当にしょーもない人達だw


まあ、その後は特になにもなかった


車できていて酒の飲めない俺に


「まあ、雰囲気だけでも」と


ノンアルコールビールを渡されたが


なんの雰囲気を味わうねんw


なんやかんやで15時くらいに終了


家の駐車場に戻ってきたのは


16時30分をちょっと回っていた


薄暗くなってはいるけど


せっかく早く帰ってきたんだから


猫でも見に行ってやろうと思い


公園に向かった


入口からちょっと進んだだけでかなり暗い


外灯もないし、見た目完全に山だから


なんか出そうな雰囲気バッチリだ


こ、怖い。


俺はポッケに突っ込んでいた手で


股間をキュッっと掴んだ


サッと行って、サッと帰ってくればいいのだ


大丈夫、俺、大丈夫だよって自分に言い聞かせて


猫がいるベンチを早歩きで目指した


もう気付いてると思うけど


俺はお化けさんとか霊子ちゃんとかの類に


めっぽう弱い


仕事の時も1番遅く帰りそうな人に


今日は何時に帰るのかを訊いて


その人より前に帰るようにしている


話を戻そう


猫がいるはずのベンチまでは


早歩きしても10分はかかる


中へ進めば進むほど


どんどん暗くなっていく


途中2~3人とすれ違ったが


暗くて全員のっぺらぼうに見えた


その度に こいつ本当に生きてるのかよ?


こんな暗いのに散歩とか怪しすぎるぜ!


とか思ってたけど


作業着でビクビクしながら歩いてるやつのほうが


よっぽど怪しいやつに思われただろうね


で、やっとこベンチが見えてきた!


猫はいるのか?


暗くてそこまでは確認できない


さらに歩幅を早めて近づくと




イタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!


しかもこっちを見とる


「やあやあ子猫ちゃん、僕も仲間に入れてくれないか」


と、ズンズン近づいた


そしたら


逃げられた・・・


ちょっと離れた場所から俺を見ている


俺がしゃがんだら


ちょっとずつ近づいてきたので


鼻先に指を持っていったら


匂いを嗅いで「ケッ食い物ねーのかよ」って顔で


ベンチに飛び乗った


ごめんよ今度は持ってくるからね


そんな事をしてるうちに


辺りはさらに暗くなっていた


やべー帰らなくては!でも一人じゃこえー!


猫さん、出口まで一緒に歩いてくれないかなって思い


チラッっと見たら


すでに寝くさってやがるw


仕方なく一人で帰ることにしたが


道も見えづらくなってきてたので


携帯の光で道を照らす


が、


その光が妖しげで余計に恐怖心が増す


なるべく周りを見ないようにして歩いて


ようやく展望台に到着


ここまでくればちょっと安心


人もちらほらいるし


その気になれば公園から


大通りに出ることもできる


調子にのって展望台から↓

IMG00065_convert_20121111203128.jpg

でもね、ここから大通りに出ると


凄い遠回りなんだよね


早く帰るには山ルートを行かなければならない


迷いに迷った俺は山ルートを選択した


恐怖より面倒臭いが勝ってしまったのだ


そして、この選択が間違いだったことを


後に思い知らされることとなる


意を決して山ルートを進む


携帯の光を点けたくないが


片側は崖で危険だから止むを得ない


しばらく進むと前から


懐中電灯を持った人が歩いてきた


人がいたとホッとしたのもつかの間


その人はどう見ても


俺めがけて歩いている


無理して並べば4人は歩ける道幅はあるのに


避ける気配を全く見せず


確実に体は俺の方を向いている


なんなんだ?


俺は必至に避けようとするが


すでに肩が壁についてしまっていた


その人との距離


3m 2m・・・


おかまいなく俺めがけて歩いてくる


そして体が触れそうなくらい近くなったとき


俺は「うわっ」と声を出し


大の字で壁にへばりついてしまった


そのままその人は通り過ぎて行った


全身から冷たい汗がドバッとでた


訳わかんねーとか思いながら


放心状態で歩きだす


もう出口まであとちょっとだ


あとちょっとで帰れるんだ


と思ったその直後


横の草むらかイキナリ人が飛び出てきた


「ぬぉあ~!?なにやってんだよ!ビックリふぬぅああああああ!!!!」


また叫んでしまったww


ほんとに何やってんだよオメーはw


こっちを振り返ることなく歩いていきやがった


後ろ姿しか見てないけど


たぶん中学生くらいの男の子だと思う


絶対に脅かそうとしてやったんだなアレは


お前みたいなやつは霊に祟られてしまえww


いやー、昨日は今まで行った


どこのお化け屋敷よりも怖かったなw


もう夜の山には行きませんww




おしまい





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Posted on 2012/11/11 Sun. 21:42 [edit]

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